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樺太(サハリン)文学セミナー

短歌・俳句・文学などのテーマで樺太(サハリン)を巡る夏の特別企画です。
大正14年に樺太旅行に参加した北原白秋、少年時代を樺太で送った山口誓子、妹が亡くなった後、樺太を旅して『銀河鉄道の夜』の着想を得た宮沢賢治、この3人の文学者にスポットをあてサハリンを巡る3コースのほか、樺太出身の講師が同行するツアー、南サハリンを周遊するツアーの計5コースをご用意しております。
また、かつての豊原(現ユジノサハリンスク)では『樺太を旅した文学者』をテーマに講演と講師の方々による座談会の『サハリン文学セミナー』を開催します。
その時代の建物や遺跡も残り、どこかノスタルジーを感じさせるサハリンを巡る文学紀行にどうぞご参加ください!

~サハリンへようこそ!~
ユジノ・サハリンスクとその周辺は世界中の観光客にとって魅力的な場所です。サハリンではさまざまな楽しみ方がありますので、どんな人でも自分の好みに合う旅行が出来ます。山と丘の起伏や町のどんな角度からでも見える「山の空気」と呼ばれるスキー場をご覧になれます。また、市の中心から一時間離れた所では海と川の釣りを楽しむことが出来ます。自然の豊かさや草原の光景、それに様々な文化から影響を受けている名勝や史跡などが見られます。日本からは多くの人たちが私たちの街を訪問しています。このたび、最寄りの隣人である日本の方々が“文学ツアー”と言う特色あるツアーにご来訪されることを歓迎いたします。日本の文学者は吉田智子、山口誓子、北原白秋、宮澤賢治、神沢利子、石川啄木などが色々な形でサハリンと繋がっています。ここで暮らしたり、サハリンを旅したり、作品の中で言及したりしました。彼らの人生や作品などにはアントン・チェーホフの影響も見受けられます。チェーホフもサハリンを訪問し、その島についての文章を書いていました。また、彼は日本の文化に興味があって、いつか日本を旅する計画が持っていました。彼の書いた散文は存命中に日本語に訳されているそうです。
ユジノ・サハリンスクへのご来訪によって、皆様の人生が明るくなり、良い印象で満たされるものと期待しています。必ずやこの島は皆さまに何かしらのインスピレーションを与えてくれることでしょう。では、皆様、良い旅をなさってください! ご来訪を心よりお待ちしております。
                                           ユジノ・サハリンスク市長  C.A.ナドサディン


関連記事が会員誌『旅なかま』2016年4月号に掲載されました!

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