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9日間

<11/6発催行決定!>
【美の旅】パリ美術館めぐりパートⅡ ~近現代美術編~

こだわり エールフランス航空直行便利用
【新コース】後期印象派からエコール・ド・パリの世界へ

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出発地 成田空港 または羽田
目的地 フランス
設定期間 2018年04月17日~2018年11月06日
ツアーコード S2-7772-180000
基本代金 ¥498,000~¥528,000(2人1室)

朝日旅行のこだわり

ツアーポイント
◆19世紀から20世紀へ。印象派からエコール・ド・パリへ。新しい芸術に沸いたパリの黄金時代の名画を鑑賞します。
◆パリに7連泊して、画家ゆかりの地やかつてのアトリエ、パリ郊外にある珠玉の美術館も訪れます。
◆ヨーロッパ最大規模の近現代美術コレクション数を誇るポンピドゥーセンターにて、ピカソ、マティス、シャガール、カンディンスキーなどの20世紀美術をじっくり鑑賞します。

【芸術家たちの街 モンマルトルからモンパルナスへ】
19世紀半ば、芸術家たちはパリ大改造で整備されてしまった市内を離れ、まだ農村風景の残っていたモンマルトルに居を移すようになります。ピカソ、モディリアーニなどの画家達は「洗濯船」と呼ばれる安アパートに住んでアトリエを構え、ゴッホ、ドガ、ルノワール、ロートレックなど、様々な芸術家がモンマルトルを生活・制作の場にしました。ユトリロとその母親でありルノワールやロートレックのモデルも務めたシュザンヌ・ヴァラドンがアトリエにしていた建物には現在モンマルトル博物館が入っており、エコール・ド・パリに至るモンマルトルの歴史を知ることができます。 第一次世界大戦の直前あたりから、モンマルトルは急速に観光地化・高級住宅地化が進み、芸術家たちの活動の場はモンパルナスへと移っていきます。モンパルナスのカフェやバーは芸術家たちが議論を交わす溜まり場となり、様々なアイデアが生まれる場所でもありました。これらのカフェのいくつかは、現在は観光 名所となり、今もなお営業して当時の面影を残しています。

【エコール・ド・パリの画家たち】
●市立近代美術館
美術館が入っている建物は、「パレ・ド・トーキョー」と呼ばれ、1937年のパリ万国博覧会の際に日本館として建てられました。デュフィ「電気の精」は、縦10m、横60mの巨大壁画で、絵そのものが発光しているかのような、多彩で軽快な画面は、大きな話題となりました。他に、マティスの3連ドーム型の「ダンス」の連作、ドローネー、モディリアーニ、フジタ、ルオー、シャガール、ピカソなどの作品が展示されています。
●ピカソ美術館
マレ地区にある、17世紀に建てられたサレ館が、国立ピカソ美術館となっています。収蔵品には、ピカソが最後まで手元に留めていた貴重なものが多く含まれています。ピカソ自身が蒐集したブラック、セザンヌ、ドガ、マティスなどの作品も所蔵しています。展示スペースの拡張工事が完了し、2014年10月に5年ぶりの再開となりました。

【藤田嗣治の世界へ】
20世紀前半、ピカソやモジリアニなどと共にエコール・ド・パリの画家として異彩を放った藤田は戦後、再び渡仏してパリ日本館の大作など多くの作品を残しました。乳白色の肌色などその画風は独特です。晩年は郊外のヴィリエ・ル・バクル にアトリエを構え、ランスのチャペル・フジタの壁画制作の準備をし、習作も残されています。また、そこは終の棲家となり、晩年の生活が偲ばれます。藤田の活躍したパリでの作品と足跡を辿ります。

【ゴッホゆかりのオーヴェール・シュル・オワーズ】
オーヴェールはゴッホ終焉の地であり、セザンヌやピサロの絵画の舞台ともなった町です。ゴッホがピストル自殺を図った麦畑、弟テオと隣り合って眠る墓、息を引き取った下宿、彼が残した名作の舞台「オーヴェールの教会」などを訪ね、ドラマチックな短い生涯を終えたゴッホを追想します。

★★11/6発は添乗員 宇賀神 美香 がご案内します★★

  • ゴッホ「オーヴェールの教会」

    (c)Wikimedia Commons

  • メゾン・アトリエ・フジタ

    (c)Wikimedia Commons

ご案内

◆国内線航空券手配追加代金:名古屋・大阪・札幌・福岡 無料!! (但し当社指定便による。また、繁忙期は除きます。)※ご旅行お申し込み時と同時にお申し出ください。満席等の理由によりお席が確保できない場合もございます。ご回答は出発の30日前前後となります。予め御了承ください。
◆重い荷物を持たずに「らくらく集合」 スーツケース往復宅配サービス(お一人様につき1個)

⇒飛行機、→バス、=列車、~船、++ケーブル・カー/ロープウエー/リフト他、…徒歩

1日目 成田(11:00予定)⇒(16:30予定)パリ
午前:エールフランス航空直行便にてパリへ。
夕刻:到着後、ホテルへ。
〔パリ泊〕※夕食は機内食となります。
宿泊  
食事 朝×  昼×  夕×
2日目 パリ滞在
終日:エコール・ド・パリや20 世紀美術を集めたパリ市立近代美術館◎(パレ・ド・トーキョー)、バルビゾン派から印象主義などフランス19 世紀絵画作品が並ぶプティ・パレ美術館◎、近代絵画の殿堂オルセー美術館◎を19 世紀末から20世紀の絵画作品を中心に見学します。
〔パリ泊〕
宿泊  
食事 朝○  昼○  夕○
3日目 パリ滞在
午前:ヴォージュ広場●周辺などマレ地区を散策し、ピカソ美術館◎を見学します。
午後:国立近代美術館◎(ポンピドゥーセンター)を見学します。
〔パリ泊〕
宿泊  
食事 朝○  昼○  夕×
4日目 パリ→(40km)サン・ジェルマン・アン・レー→(29km)ヴィリエ・ル・バクルパリ
午前:サン・ジェルマン・アン・レーへ。モーリス・ドニ美術館(ル・プリウレ)◎を見学します。
午後:ヴィリエ・ル・バクルへ。レオナール・フジタが晩年のアトリエとし、終の棲家ともなったパリの郊外メゾン・アトリエ・フジタ◎を訪ねます。
〔パリ泊〕
宿泊  
食事 朝○  昼○  夕○
5日目 パリ滞在
午前:ピカソやモディリアーニ、マティス、コクトー、ユトリロなどが住み通った芸術の街モンマルトルの丘●を歩きます。芸術家たちが暮らしたアパート洗濯船●、ロートレックやユトリロの作品をはじめ、古き良きモンマルトルの雰囲気を味わえるモンマルトル美術館◎を訪れます。 午後:自由行動。
〔パリ泊〕
宿泊  
食事 朝○  昼○  夕×
6日目 パリ→(35km)オーヴェール・シュル・オワーズ→(18km)サノア→パリ
終日:ゴッホ終焉の地、オーヴェール・シュル・オワーズを訪ねます。ゴッホに描かれたオーヴェールの教会●、ゴッホと弟テオの眠る墓地●、ゴッホが下宿していたラヴー亭(ゴッホ記念館)●などを見学します。その後、パリ郊外のサノアへ。ユトリロ美術館◎を訪ねます。
〔パリ泊〕
宿泊  
食事 朝○  昼○  夕×
7日目 パリ滞在
午前:エコール・ド・パリのモンパルナスを歩きます。シャガール、マティス、レジェらが暮らしたラ・ルーシュ(蜂の巣)●、フジタ、モディリアーニらが住んだラ・ファルギエール●などを見ながら散策します。
昼食:エコール・ド・パリの画家たちが通ったブラッスリー“ クーポール” にて。(注1)
午後:自由行動。
〔パリ泊〕
宿泊  
食事 朝○  昼○  夕×
8日目 パリ(23:25予定)⇒
終日:自由行動。
深夜:エールフランス航空直行便にて帰国の途へ。
〔機内泊〕  ※夕食は機内食となります。
宿泊  
食事 朝○  昼×  夕×
9日目 ⇒(18:20予定)羽田
午後:空港到着後、解散。
宿泊  
食事 朝×  昼×  夕×

お知らせ

(注1)レストランの都合により、同等クラスの別のレストランの利用となる場合があります。
※航空機発着時刻は、12 月1 日現在のエールフランス航空のスケジュールを基本としています。他の航空会社利用や航空会社のスケジュール変更などにより、発着時刻が変更になる場合があります。発着空港は成田または羽田空港のいずれかとなります。
※各美術館の絵画が予告なしに修復や貸出しになることがあります。又、館内ガイドが禁止されている美術館では自由鑑賞となります。予めご了承ください。
※美術館の予約など手配上の都合により、日程を入れかえることがあります。
※絵画作品を除き特に明記されていない写真は全てWIKIMEDIA COMMONS 提供です。
※◎表記の見学地は入場観光、●は下車観光でのご案内となります。

類似ツアーのご案内

日数 7泊9日 食事条件 朝:7回 昼:6回 夕:2回
機内食は含みません。
最少催行人数 8名様
定員18名
添乗員 あり
成田または羽田空港より同行します。
利用航空会社 エールフランス航空
  • モディリアーニ「青い目の女」パリ市立近代美術館

    (c)Wikimedia Commons

  • ピカソ、フジタ、コクトーらが集ったブラッスリー「クーポール」

    (c)Wikimedia Commons

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出発日 帰着日 旅行代金 状況 予約
出発日2018年11月06日(火) 帰着日2018年11月14日(水) 旅行代金【2人1室  498,000円】 状況催行決定 予約予約
旅行代金・その他に関するご案内
旅行代金に燃油サーチャージ(14,600円相当)は含まれています。旅行契約成立後に燃油サーチャージが増または減額、廃止されても増額分の追徴ならびに廃止を含む減額分の払い戻しはありません
羽田・成田空港施設使用料・旅客保安サービス料および現地空港諸税(日本円目安額9,600円)が別途必要になります。(17年12月1日現在) ※但し、今後の為替変動などにより、増または減となる場合があります。予めご了承ください。
◆子供代金(2才以上12歳未満):大人と同一
一人部屋追加代金:129,000円
※相部屋ご希望の場合でも、お一人部屋代金を一旦申し受けます。最終的に同性の相部屋ご希望の方がなく、お一人部屋利用となった場合、お一人部屋追加代金を申し受けます。同室になった場合に限り、お一人部屋追加代金をご返金致します。
◆往復ビジネスクラス利用追加代金:380,000円
◆往復プレミアムエコノミー利用追加代金:190,000円
◆現地より参加の場合の旅行代金(パリ・ホテル合流離団)420,000円
お申込期限
★渡航情報(危険情報):発出されておりません。(2017年12月1日現在)
★旅券残存有効期間/フランス出国時3ヵ月以上。(シェンゲン協定加盟国) 見開き2ページ以上の余白が必要。
★日本国籍の方は査証不要
★査証関連情報は外務省海外安全ホームページの安全対策基礎データでもご参照いただけます。

お電話でのご予約・お問合せの際

ツアーコード<S2-7772-180000>をオペレーターにお伝え下さい

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旅行企画・実施

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営業時間:
月~金(9:45~17:30)
土・日・祝日・年末年始は休業
総合旅行業務取扱管理者:高坂 健彦、田中 恒造、宮嶋 博、小椋 一恵
〒530-0001
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月~金(9:45~17:30)
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