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12日間

【美の旅】ポルトガル・ガリシア・ロマネスクの旅

こだわり 中世美術史家池田健二氏の企画協力によるロマネスクの旅

出発地 羽田 または成田空港
目的地 ポルトガル
設定期間 2017年04月12日~2017年10月30日
ツアーコード S2-7739-170000
基本代金 ¥468,000~¥478,000(2人1室)

朝日旅行のこだわり

ツアーポイント
◆ポルトガル北部のロマネスクを探訪し、スペイン・ガリシア地方へ。西ゴート、イスラム、フランスなどの影響を受けたロマネスク建築群を見学しながら、サンティアゴ・デ・コンポステラへと向かいます。中世美術史家池田健二氏の企画協力のコースです。
ポルトガルのロマネスク建築をめぐります。ポルトに4連泊し、ポルトガル北部に点在するロマネスク教会を探訪します。柱頭や扉口に素朴な彫刻が多く残されています。
◆中世最大の聖地サンティアゴ・デ・コンポステラがあるガリシア地方には多くのロマネスク聖堂があり、西ゴート、アストゥリアス、モサラベといったプレロマネスクの要素やフランスの影響などを見ることができます。

【ポルト周辺のロマネスク】
12世紀前半にレコンキスタが進み独立を達成したポルトガルには多くの教会が建てられました。特に北部一帯には、11世紀に遡る素朴なロマネスクが数多くあります。ブドウ栽培で知られるドウロ川沿いでは、タンパンに「生命の樹」が大胆に刻まれたタロウクエラのサンタ・マリア・マイヨル教会、支流タヴォラ川の深い谷あいには、12世紀後半に建てられたサン・ペドロ・デ・アグイアス礼拝堂があります。タンパンには十字架とその周囲に波打つリボン状の装飾、その周囲には鳥たちの彫刻や四福音初期聖人を象徴する動物像が刻まれています。

【ポルトガル北部のロマネスク】
ポルトガル揺籃の地ギマランイスには、建国の父アフォンソ・エンリケスが洗礼を受けたとされ、世界遺産に登録されているサン・ミゲル・ド・カステロ礼拝堂があります。宗教都市ブラガの近くのサン・フルトゥオーソ・デ・モンテリオス礼拝堂は西ゴート時代に建てられました。馬蹄形アーチが用いられた西ゴート建築は、ポルトガルのキリスト要建築の出発点と言えます。また、12世紀に建てられたブラヴァンエスのサン・サルヴァドール教会は単純な構成ですが、西正面扉口は動植物や人物、幾何学文様により、豊かに装飾された印象深いものとなっています。
【サンティアゴ・デ・コンポステラ】
9世紀初めに見つかった聖ヤコブの聖遺物の上に大聖堂が建っています。現在の建物は11世紀後半に遡ります。18世紀のチュリゲラ様式の「オブラドイロのファサード」の内側には、ロマネスクの傑作「栄光の門」(現在修復中)があります。他の扉口装飾、バロック様式の内陣、数ある礼拝堂など見どころが尽きません。この大聖堂の建設に関わった人たちが建てたとされるのが、郊外のサンタ・マリア・デル・サル教会で、「銀の道」を辿ってやってくる巡礼者が立ち寄ったところです。

  • フェレイラ サン・ペドロ教会(ポルトガル)

    (c)Wikimedia Commons

  • ブラバンエス サン・サルヴァドール教会(ポルトガル)

    (c)Wikimedia Commons

ご案内

◆国内線航空券手配追加代金(片道):名古屋・大阪無料、札幌・福岡18,000円(但し当社指定便による。また、繁忙期は除きます。)※ご旅行お申し込み時と同時に、遅くともご出発の40日前までにお申し出ください。満席等の理由によりお席が確保できない場合もございます。ご回答は出発の30日前前後となります。予め御了承ください。
◆重い荷物を持たずに「らくらく集合」 スーツケース往復宅配サービス(お一人様につき1個)

⇒飛行機、→バス、=列車、~船、++ケーブル・カー/ロープウエー/リフト他、…徒歩

1日目 羽田(14:05予定)⇒フランクフルト⇒(22:55予定)ポルト
午後 羽田よりルフトハンザ ドイツ航空(予定)にてフランクフルト乗り継ぎ、ポルトへ。
夜 着後、ホテルへ。
〔ポルト泊〕 4連泊!!お食事は機内食となります。
宿泊  
食事 朝×  昼×  夕×
2日目 ポルト滞在
午前:ポルト大聖堂◎、ロマネスクのサン・マルティーニョ・デ・セドフェイタ教会◎、バロック様式のサン・フランシスコ教会◎、アズレージョが美しいカルモ教会◎を見学します。
午後:自由行動。
〔ポルト泊〕
宿泊  
食事 朝○  昼○  夕○
3日目 ポルト→(33㎞)パコ・デ・ソウサ→(32㎞)タロウクエラ→(120㎞)サン・ペドロ・デ・アグイアス→(156㎞)ポルト
終日:パコ・デ・ソウササン・サルヴァドール修道院教会◎タロウクエラサンタ・マリア・マイヨル教会◎、深い谷に孤 立するサン・ペドロ・デ・アグイアス礼拝堂◎を見学します。
〔ポルト泊〕
宿泊  
食事 朝○  昼○  夕×
4日目 ポルト→(54㎞)トラヴァンカ→(38㎞)ギマランエス→(36㎞)フェレイラ→(37㎞)ポルト
午前:トラヴァンカサン・サルヴァドール教会◎を見学し、ポルトガル揺籃の地ギマランエスへ。
午後 素朴なサン・ミゲル・ド・カステロ礼拝堂◎ノッサ・セニョーラ・ダ・オリベイラ教会◎と13 世紀の回廊に入るアルベルト・サンパイオ美術館◎を見学します。フェレイラにて、サン・ペドロ教会◎を見学します。
〔ポルト泊〕
宿泊  
食事 朝○  昼○  夕×
5日目 ポルト→(37㎞)リオ・マウ→(3㎞)ラテス→(43㎞)ブラガ→(62㎞)ノゲイラ→(15㎞)ヴィアナ・ド・カステロ
午前:ポルトから北へ向かいます。リオ・マウサン・クリストヴァン教会◎ラテスサン・ペドロ教会◎を見学し、ブラガへ。
午後:ロマネスク期の遺構が残る大聖堂◎、郊外のサン・フルトゥオーソ・デ・モンテリオス礼拝堂◎へ。ノゲイラサン・クラウディオ教会◎に立ち寄り、大航海時代に繁栄をしたヴィアナ・ド・カステロへ。

〔ヴィアナ・ド・カステロ泊〕
宿泊  
食事 朝○  昼○  夕○
6日目 ヴィアナ・ド・カステロ→(40㎞)ブラヴァンエス→(54㎞)サンタ・コンバ・デ・バンデ→(27㎞)セラノバ→(15㎞)メスキータ→(21㎞)オレンセ
終日:ブラヴァンエスサン・サルヴァドール教会◎を見学し、スペインのガリシア地方に入ります。サンタ・コンバ・デ・バンデの西ゴート様式のサンタ・コンバ教会◎セラノバに残るモサラベ建築サン・ミゲル礼拝堂◎メスキータサン・ペドロ教会◎を見学します。夕刻、オレンセへ。ロマネスクからバロックに至る建築のオレンセ大聖堂◎を見学します

〔オレンセ泊〕
宿泊  
食事 朝○  昼○  夕○
7日目 オレンセ→(40㎞)セランテス→(20㎞)アストゥレセス→(32㎞)オレンセ→(34㎞)エイレ→(76㎞)ルーゴ
午前:オレンセ西方の2つのロマネスク、アストゥレセスサン・フリアン教会◎セランテスサント・トメ教会◎を見学します。
午後:エイレサン・ミゲル教会◎にて、ガリシア特有の彫刻装飾を見学し、ルーゴへ。
〔ルーゴ泊〕

宿泊  
食事 朝○  昼○  夕○
8日目 ルーゴ→(84㎞)サン・マルティン・デ・モンドニェード→(122㎞)ブレアモ→(33㎞)カンブレ→(14㎞)ラ・コルーニャ
午前:大西洋岸に近いサン・マルティン・デ・モンドニェード教会◎へ。石板や柱頭に残る彫刻群を鑑賞します。
午後:ブレアモサン・ミゲル教会◎カンブレサンタ・マリア教会◎を見学し、ラ・コルーニャ
〔ラ・コルーニャ泊〕
宿泊  
食事 朝○  昼○  夕○
9日目 ラ・コルーニャ→(77㎞)サンティアゴ・デ・コンポステラ
午前:旧市街にてサンタ・マリア・デル・カンポ参事会教会◎サンティアゴ教会◎を見学し、サンティアゴ・デ・コンポステラへ。
午後:サンティアゴ大聖堂◎(注1)、サンタ・マリア・デル・サル教会◎を見学します。
〔サンティアゴ・デ・コンポステラ泊〕
宿泊  
食事 朝○  昼×  夕○
10日目 サンティアゴ・デ・コンポステラ⇒マドリード
午前:出発まで自由行動。 午後:空路、マドリードへ。
〔マドリード泊〕
宿泊  
食事 朝○  昼×  夕○
11日目 マドリード(12:50) ⇒ フランクフルト ⇒
昼:ルフトハンザ ドイツ航空(予定)にてフランクフルト乗り継ぎ、帰国の途へ。
〔機内泊〕お食事は機内食となります。
宿泊  
食事 朝○  昼×  夕×
12日目 ⇒ (12:15)羽田
昼:空港到着後、解散。
宿泊  
食事 朝×  昼×  夕×

お知らせ

注:見学する教会につきましては、通常開いていない箇所が多くあります。先方の都合により見学ができない場合には、見学教会の振り替え等で誠意をもって対処させていただきます。予めご了承ください。

注:このコースでは、道路事情により、中型、あるいは小型バスを利用します。また、バスが近くに止められず10 分以上歩く場合があります。ご協力をお願いいたします。

注1:サンティアゴ大聖堂では修復工事が続いています。一部に足場や覆いがかけられています。
※航空機発着時刻は、11月15日現在のルフトハンザ ドイツ航空のスケジュールを基本としております。他の航空会社利用の場合、また、航空会社のスケジュール変更などにより、発着時刻や経由地が変更となる場合があります。
※大聖堂や教会が宗教行事や修復のため予告なく閉まることがあります。また、小さな教会は急に入場できなくなることがあります。その場合には、可能な限り、代替の見学にご案内できるよう努めます。
※◎表記の見学地は入場観光、●は下車観光でのご案内となります。

日数 10泊12日 食事条件 朝:10回 昼:8回 夕:7回
最少催行人数 8名様 延泊 ご延泊などの別手配も承ります。
添乗員 あり
羽田または成田より同行します。
利用航空会社 ルフトハンザ ドイツ航空、スイス インターナショナル エアラインズ
  • サン・マルティン・デ・モンドニェード教会に残る彫刻(スペイン)

    (c)Wikimedia Commons

  • サンティアゴ・デ・コンポステラ大聖堂(スペイン)

    (c)Wikimedia Commons

このページを印刷するなどして保存した上で、下のカレンダーより出発日をクリックし、申し込み画面に進んでください。

出発日 帰着日 旅行代金 状況
出発日2017年10月30日(月) 帰着日2017年11月10日(金) 旅行代金【2人1室  478,000円】 状況受付中
旅行代金に関するご案内
◆燃油サーチャージは旅行代金に含まれています。旅行契約成立後に燃油サーチャージが増または減額、廃止されても増額分の追徴ならびに廃止を含む減額分の払い戻しはありません。
◆空港施設使用料・旅客保安サービス料および現地空港諸税(日本円目安額10,800円)が別途必要になります。(16年11月15日現在)※但し、今後の為替変動などにより、増または減となる場合があります。予めご了承ください。
◆一人部屋追加代金80,000円(ダブルのみ)
※一人部屋追加代金は個室を確保するための料金であり、グレードアップのための差額ではございまではございません。
※相部屋ご希望の場合でも、お一人部屋代金を一旦申し受けます。最終的に相部屋希望の方がなく、お一人部屋利用となった場合、お一人部屋追加代金を申し受けます。同室になった場合に限り、お一人部屋追加代金をご返金致します。
◆子供代金(2才以上12歳未満):大人と同一
◆往復ビジネスクラス利用追加代金:羽田~フランクフルト間(ルフトハンザ ドイツ航空) 340,000円
◆往復プレミアムエコノミークラス利用追加代金:羽田~フランクフルト間(ルフトハンザ ドイツ航空) 180,000円
◆現地参加旅行代金(ポルトホテル合流/マドリードホテル離団) 400,000円
お申込期限
★渡航情報(危険情報):発出されておりません。(2016年11月15日現在)
★査証関連情報は外務省海外安全ホームページの安全対策基礎データでもご参照いただけます。
★スペイン出国時3ヵ月以上(シェンゲン加盟国)
★日本国籍の方は査証不要

旅行条件についてはこちらの旅行条件書をご確認の上、印刷又はファイル保存して下さい。

お電話でのご予約・お問合せの際

ツアーコード<S2-7739-170000>をオペレーターにお伝え下さい

パンフレットの請求はこちらから

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  • 名古屋発: 052-222-3334
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