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11日間

<9/4発催行決定!>【美の旅】ドイツ・ロマネスク紀行

おすすめ 中世美術史家池田健二氏の企画協力によるロマネスクの旅

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出発地 羽田
目的地 ドイツ
設定期間 2018年06月05日~2018年09月04日
ツアーコード S2-7715-180000
基本代金 ¥588,000~¥588,000(2人1室)

朝日旅行のこだわり

ツアーポイント
◆ドイツ西部 カール大帝の都市アーヘン、ローマ建築とロマネスク建築の対比が面白いトリアー、多くのロマネスク教会が残るケルンを訪れます。また、佇まいが美しいリンブルクとマリア・ラーハ、12世紀のフレスコが残るシュヴァルツラインドルフを見学します。
◆ドイツ揺籃の地へ ヒルデスハイム、ゴスラー、クヴェトリンブルクに残る、11世紀オットー・ロマネスク(初期ロマネスク)建築を見学します。
◆ドイツ南部 ドナウ河沿いの古都レーゲンスブルクに2連泊し、街の中や郊外に残るロマネスクを見学します。また、美しい町バンベルクにも宿泊します。
各地で司教区博物館も見学します。

【トリアーとアーヘン】
トリアーと言えば、ポルタ・ニグラなどのローマ遺跡が残る街として知られています。街の中心マルクト広場には、大聖堂とリープフラウエン(聖母)教会が隣り合って建っています。4世紀のコンスタンティヌス大帝が、母ヘレナの宮殿跡に建てた二つの教会がその起源です。後の再建により、ロマネスク様式の大聖堂とドイツで最初のゴシック教会となっています。また、カール大帝の街アーヘンには、8世紀に建てられた8角形の宮廷礼拝堂が、大聖堂の一部となって残っています。この礼拝堂では、16世紀まで30人もの神聖ローマ皇帝が戴冠式を挙げました。宝物館には、皇帝たちが寄進した美術工芸品が展示されています。

【ゴスラーとクヴェトリンブルク】
魔女伝説で知られるハルツ山地に近い二つの街は、神聖ローマ帝国初期の皇帝たちが拠点としました。ゴスラーの皇帝城近くには、ロマネスクの大聖堂のナルテクスが、また、城内には12世紀の聖ウルリヒ礼拝堂が残されています。クヴェトリンブルクはドイツ王ハインリヒ1世とその息子で初代神聖ローマ皇帝となったオットー1世ゆかりの地です。この時代の初期ロマネスク教会はオットー様式とも呼ばれ、ハインリヒ妃マティルデが創建した聖セルヴァティウス教会、ゲルンローデの街にある聖ツィリアクス教会などに見ることができます。

【バイエルンのロマネスク】
11世紀初めに司教座が置かれたバンベルクは、宗教都市として発展しました。現在の大聖堂は、13世紀の、ロマネスクからゴシックへの移行期に建てられています。内部には、ハインリヒ2世の義弟ハンガリー王シュテファンの像とされる有名な「バンベルクの騎士像」が置かれています。レーゲンスブルクの大聖堂はゴシック様式ですが、一部に前代のロマネスクの部分が残っています。また、聖ヤコブ教会では、12世紀のロマネスク様式の構造と装飾を見ることができます。近郊のシュトラウビングの教会には、ロマネスクらしい「龍と騎士」の彫刻が残されています。

【ケルン】
ケルンと言えばゴシック様式の大聖堂がその代名詞となっています。東方三博士の聖遺物を置く巨大な大聖堂は、「ゲロの十字架」やシュテファン・ロホナーの祭壇画など見どころもつきません。また、ケルン市内には、12ものロマネスク教会があることでも知られています。その一つ聖ウルスラ教会の「黄金の間」には、美術のテーマとしてよく用いられている「聖女ウルスラと1万1000人の処女たち」の聖遺物が置かれ、興味深い空間となっています。

  • リンブルク大聖堂

    (c)Wikimedia Commons

  • マリア・ラーハ修道院聖堂

    (c)Wikimedia Commons

ご案内

◆国内線航空券手配追加代金(片道):名古屋・大阪・札幌・福岡無料(但し当社指定便による。また、繁忙期は除きます。)※ご旅行お申し込み時と同時に、遅くともご出発の40日前までにお申し出ください。満席等の理由によりお席が確保できない場合もございます。ご回答は出発の30日前前後となります。予め御了承ください。
◆重い荷物を持たずに「らくらく集合」 スーツケース往復宅配サービス(お一人様につき1個)

⇒飛行機、→バス、=列車、~船、++ケーブル・カー/ロープウエー/リフト他、…徒歩

1日目 羽田(14:05予定)⇒ (18:45予定)フランクフルト
午後:ルフトハンザ ドイツ航空直行便にてフランクフルトへ。
夕刻:到着後、ホテルへ。
〔フランクフルト泊〕お食事は機内食となります。
宿泊  
食事 朝×  昼×  夕×
2日目 フランクフルト→(73km)リンブルク→(75km)マリア・ラーハ
終日:リンブルクへ。ラーン川の高台に美しい姿を見せるリンブルク大聖堂◎司教区博物館◎を見学します。その後、マリア・ラーハへ。12世紀のドイツを代表するロマネスク建築マリア・ラーハ修道院教会◎を見学します。
〔マリア・ラーハ泊〕
宿泊  
食事 朝○  昼○  夕○
3日目 マリア・ラーハ→(110km)トリアー→(166km)シュヴァルツラインドルフ→(31km)ケルン
終日:トリアーへ。11世紀のロマネスクの後陣大聖堂◎、ドイツで最初のゴシック建築聖母教会◎宝物館◎を見学します。ボン郊外のシュヴァルツラインドルフにて壁画で知られる聖マリア・聖クレメンス教会◎を見学し、ケルンへ。
〔ケルン泊〕 2連泊!!
宿泊  
食事 朝○  昼○  夕○
4日目 ケルン→(86km)アーヘン→ケルン
午前:アーヘンへ。シャルルマーニュの宮廷礼拝堂が残るアーヘン大聖堂◎を見学し、「ロタールの十字架」や「シャルルマーニュ胸像」が収蔵されている宝物館◎を見学します。
午後:ケルンにて、大聖堂◎聖マルティン教会◎聖ウルスラ教会◎を見学します。
〔ケルン泊〕
宿泊  
食事 朝○  昼○  夕×
5日目 ケルン→(230km)ミンデン→(117km)ヒルデスハイム
午前:一路、ミンデンへ。古風な西ファサードが印象的な大聖堂◎を見学します。
午後:ヒルデスハイムへ。初期ロマネスクの聖ミヒャエル教会◎、薔薇伝説でも知られる大聖堂◎を見学します。
〔ヒルデスハイム泊〕
宿泊  
食事 朝○  昼○  夕○
6日目 ヒルデスハイム→(150km)ゴスラー→(60km)クヴェトリンブルク
午前:11世紀に皇帝宮殿が置かれたゴスラーにて旧大聖堂ナルテクス●、皇帝城内聖ウルリヒ礼拝堂◎を見学し、スレートと木組み家並みが美しい街を散策します。
午後:クヴェトリンブルクへ。11世紀に遡る聖セルヴァティウス教会◎を見学します。
〔クヴェトリンブルク泊〕
宿泊  
食事 朝○  昼○  夕○
7日目 クヴェトリンブルク→(10㎞)ゲルンローデ→(130km)ナウムブルク→(200km)バンベルク
終日:近郊ゲルンローデのオットー建築の傑作聖ツィリアクス教会◎を見学します。その後、ナウムブルクへ。ナウムブルク大聖堂◎にて13世紀の彫刻「ウタとエックハルト像」を見学し、「フランケンのローマ」と称されるバンベルクへと移動します。
〔バンベルク泊〕
宿泊  
食事 朝○  昼○  夕○
8日目 バンベルク→(162km)レーゲンスブルク
午前:「バンベルクの騎士像」で知られるバンベルク大聖堂◎司教区美術館◎を見学します。
午後:バンベルクにてフリータイムの後、夕刻、ドナウ河沿いの古都レーゲンスブルクへ。
〔レーゲンスブルク泊〕 2連泊!!
宿泊  
食事 朝○  昼○  夕○
9日目 レーゲンスブルク→(40km)シュトラウビング→レーゲンスブルク
午前:シュトラウビングにて、タンパンにユニークな彫刻が残る聖ペーター教会●を見学します。
午後:レーゲンスブルクにて、大聖堂◎聖ヤコブ教会◎を見学します。
〔レーゲンスブルク泊〕
宿泊  
食事 朝○  昼×  夕×
10日目 レーゲンスブルク→(110km)ミュンヘン(16:15予定)⇒
午前:出発まで自由行動。
午後:ルフトハンザ ドイツ航空直行便にて帰国の途へ。
〔機内泊〕お食事は機内食となります。
宿泊  
食事 朝○  昼×  夕×
11日目 ⇒ (10:50)羽田
午前:空港到着後、解散。
宿泊  
食事 朝×  昼×  夕×

お知らせ

※航空機発着時刻は、12月1日現在のルフトハンザ ドイツ航空のスケジュールを基本としております。航空会社のスケジュール変更などにより、発着時刻や経由地が変更となる場合があります。
※大聖堂や教会が宗教行事や修復のため予告なく閉まることがあります。また、小さな教会は急に入場できなくなることがあります。その場合には、可能な限り、代替の見学にご案内できるよう努めます。
※◎表記の見学地は入場観光、●は下車観光でのご案内となります。

日数 9泊11日 食事条件 朝:9回 昼:7回 夕:6回
最少催行人数 8名様 延泊 ご延泊などの別手配も承ります。
添乗員 あり
羽田発着で同行します。
利用航空会社 ルフトハンザ ドイツ航空
  • ゲルンローデ  聖ツィリアクス教会

    (c)Wikimedia Commons

  • シュヴァルツラインドルフ 聖マリア・聖クレメンス教会

    (c)Wikimedia Commons

このページを印刷するなどして保存した上で、下のカレンダーより出発日をクリックし、申し込み画面に進んでください。

出発日 帰着日 旅行代金 状況 予約
出発日2018年09月04日(火) 帰着日2018年09月14日(金) 旅行代金【2人1室  588,000円】 状況催行決定 予約予約
旅行代金・その他に関するご案内
◆燃油サーチャージ約14,400円は旅行代金に含まれています。旅行契約成立後に燃油サーチャージが増または減額、廃止されても増額分の追徴ならびに廃止を含む減額分の払い戻しはありません。
◆空港施設使用料・旅客保安サービス料および現地空港諸税(日本円目安額12,100円)が別途必要になります。(17年12月1日現在)※但し、今後の為替変動などにより、増または減となる場合があります。予めご了承ください。
◆一人部屋追加代金110,000円(ダブルのみ)
※一人部屋追加代金は個室を確保するための料金であり、グレードアップのための差額ではございまではございません。
※相部屋ご希望の場合でも、お一人部屋代金を一旦申し受けます。最終的に相部屋希望の方がなく、お一人部屋利用となった場合、お一人部屋追加代金を申し受けます。同室になった場合に限り、お一人部屋追加代金をご返金致します。
◆子供代金(2才以上12歳未満):大人と同一
◆往復ビジネスクラス利用追加代金:成田~パリ間(エールフランス航空) 380,000円
◆往復プレミアムエコノミークラス利用追加代金:成田~パリ間(エールフランス航空) 190,000円
◆現地参加旅行代金(フランクフルトのホテル合流/レーゲンスブルクのホテル離団) 450,000円
お申込期限
★渡航情報(危険情報):発出されておりません。(2017年12月1日現在)
★査証関連情報は外務省海外安全ホームページの安全対策基礎データでもご参照いただけます。
★ドイツ出国時3ヵ月以上(シェンゲン加盟国)
★日本国籍の方は査証不要

旅行条件についてはこちらの旅行条件書をご確認の上、印刷又はファイル保存して下さい。

お電話でのご予約・お問合せの際

ツアーコード<S2-7715-180000>をオペレーターにお伝え下さい

パンフレットの請求はこちらから

旅行企画・実施

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[観光庁長官登録旅行業第97号][ボンド保証会員/JATA正会員]

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月~金(9:45~17:30)
土・日・祝日・年末年始は休業
総合旅行業務取扱管理者:高坂 健彦、田中 恒造、宮嶋 博、小椋 一恵
〒530-0001
大阪市 北区 梅田1丁目2-2
大阪駅前第2ビル 10F
TEL:06-6345-1447(海外)
TEL:06-6345-1613(国内)
営業時間:
月~金(9:45~17:30)
土・日・祝日・年末年始は休業
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