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11日間

【美の旅】フランスの地方美術館と文化遺産を訪ねて

こだわり 北フランスの美術館とゴシックの大聖堂をめぐる

出発地 羽田 または成田空港
目的地 フランス
設定期間 2017年07月09日~2017年10月18日
ツアーコード S2-7711-170000
基本代金 ¥498,000~¥628,000(2人1室)

朝日旅行のこだわり

ツアーポイント
北フランスの美術館 リール美術館、ルーアン美術館、レンヌ美術館は、いずれも19世紀初頭の創設で、ルーヴルに次ぐ歴史と規模を誇っています。さらに、2012年に開館したルーヴル・ランス美術館も訪れます。
ゴシックの大聖堂 世界遺産に登録されているアミアン大聖堂とシャルトル大聖堂、モネが連作を描いたルーアン大聖堂を訪ねます。
モネが人生後半を過ごしたジヴェルニーの館と多くの作品が生まれた睡蓮の池を見学します。
バイユーにて、11世紀後半に制作された「バイユーのタペストリー」を、アンジェにて、14世紀後半に織られた「黙示録のタペストリー」を見学します。

【リールとルーヴル・ランス】
リール美術館は、質・量ともにルーヴルに次ぐコレクションを有するフランス第2の美術館です。中世から20世紀を中心に、彫刻、絵画、陶磁器、デッサンと、ヨーロッパ美術の全般を俯瞰できる美術館となっています。
ルーヴル・ランス美術館は、炭鉱の閉鎖により活気が失われたランスの街を、蘇らせるプロジェクトの一環として計画されました。日本人の設計家によるもので、2012年12月に開館しました。館内の中核「時のギャラリー」は、先史時代から19世紀までの200あまりの作品が、仕切りのまったくない展示室に一堂に会し、徹底した時系列で展示されています。日本人の設計家による建築も話題となっています。

【モネの世界へ】
セーヌ川が流れる街ルーアンの中心に建つルーアン大聖堂は、画家モネが光の微妙な変化をとらえつつ、33点もの作品を描いたことで知られています。また、ルーアン美術館は19世紀初めに創設された由緒ある美術館で、モネなど印象派の作品が充実していることで知られています。
ジヴェルニー「モネの家」は、モネが1883年(43歳)から亡くなる1926年まで暮らした場所です。敷地内には、庭造りが好きだったモネが造り上げた見事な庭園、「睡蓮」の絵が描かれたアトリエ、「睡蓮」の連作や「太鼓橋」などが描かれた“水の庭園”があります。屋内にはモネが愛した浮世絵が飾られています。

【2つの世界遺産の大聖堂】
フランス最大の規模を誇るゴシック様式の荘厳なアミアン大聖堂は、1220年の着工以来わずか68年で完成しました。圧倒されるような壮大なファサードはパリのノートルダムの約2倍あり、内外は聖書の場面や聖人物語を描いた彫刻で飾られています。中世の大聖堂のファサードは極彩色に彩られていたとされ、これをライトアップで再現するイベントが夏の間行われます。
“フランスで最も美しいゴシック様式”と称されるシャルトル大聖堂は、1194年から1220年に建造されました。聖母マリアの聖遺物を祀り、フランスの聖母信仰の原点となりました。幾多の戦乱を生き抜いたステンドグラスが、神秘の光を放ちます。さらに、夏の間、日没から夜半まで、29ヵ所の歴史建造物をライトアップするイベント「光のシャルトル」が行われます。

【2つのタペストリー】
1066年のノルマンディー公ウィリアムによるイングランド征服(ノルマン・コンクェスト)を描いたバイユーのタペストリー(刺繍画)は、2007年にユネスコの「世界記憶遺産」に登録されました。長さ70メートル(約64m現存)、幅50㎝の麻布に、全58場面で構成されています。
重厚なアンジェ城内の博物館に展示されている「黙示録のタペストリー」は、「ヨハネの黙示録」を描いた14世紀後半のタペストリーで、縦5メートル、長さ107メートルにおよぶ巨大な作品です。

  • アミアン大聖堂ライトアップイベント

    (c)AST

  • リール美術館

    (c)AST

ご案内

◆国内線航空券手配追加代金(片道):名古屋・大阪・札幌・福岡無料 (但し当社指定便による。また、繁忙期は除きます。)※ご旅行お申し込み時と同時に、遅くともご出発の40日前までにお申し出ください。満席等の理由によりお席が確保できない場合もございます。ご回答は出発の30日前前後となります。予め御了承ください。
◆重い荷物を持たずに「らくらく集合」 スーツケース往復宅配サービス(お一人様につき1個)

⇒飛行機、→バス、=列車、~船、++ケーブル・カー/ロープウエー/リフト他、…徒歩

1日目 成田(11:00予定)⇒(16:30予定)パリ→(197km)リール
午前:エールフランス航空直行便にてパリへ。
夕刻:着後、バスにてリールのホテルへ。(所要約2時間半)
〔リール泊〕 2連泊!!お食事は機内食となります。
宿泊  
食事 朝×  昼×  夕×
2日目 リール滞在
午前:フランス・フランドル地方の中心都市リールを見学します。フランドル風の大広場グランプラス●周辺を散策し、ルーヴルに次ぐ幅広いコレクションを誇るリール美術館◎へ。ご案内の後、美術館内で解散します。館内にはカフェもありますので、ゆっくり見学をお楽しみください。
午後:自由行動。
〔リール泊〕
宿泊  
食事 朝○  昼×  夕○
3日目 リール→(35㎞)ルーヴル・ランス→(85km)アミアン
午前:日本人設計による斬新な建物が話題のルーヴル美術館別館ルーヴル・ランス美術館◎を見学します。
午後:アミアンへ。
〔アミアン泊〕
宿泊  
食事 朝○  昼○  夕○
4日目 アミアン→(120㎞)ルーアン
午前:世界遺産のノートルダム大聖堂◎を見学し、運河が巡るサン・ルー地区●などを散策します。
午後:ノルマンディーの古都ルーアンへ。
〔ルーアン泊〕 2連泊!!
宿泊  
食事 朝○  昼○  夕○
5日目 ルーアン→(65㎞)ジヴェルニー→ルーアン
午前:時計塔●、モネが描いた連作で知られるルーアン大聖堂◎など旧市街を散策し、15~20世紀の充実した絵画コレクションを収めるルーアン美術館◎を見学します。
午後:画家クロード・モネが後半生40余年を過ごしたジヴェルニーのモネの家◎と庭園◎を見学し、ルーアンに戻ります。
〔ルーアン泊〕
宿泊  
食事 朝○  昼○  夕×
6日目 ルーアン→(156㎞)バイユー→(184㎞)レンヌ
午前:バイユーへ。着後、1066年のノルマンディー公ウィリアムのイングランド征服を描いた、長さ64mに及ぶ躍動感溢れる刺繍絵巻バイユーのタペストリー◎を見学します。
午後:ブルターニュ地方の首都レンヌへ。
夕食:グルメディナーをどうぞ。

〔レンヌ泊〕 2連泊!!
宿泊  
食事 朝○  昼○  夕○
7日目 レンヌ滞在
午前:旧市街を散策し、ラ・トゥールの「聖誕」、ルーベンス「虎狩り」からピカソに至る秀逸なコレクションを誇るレンヌ美術館◎を見学します。美術館内で解散します。
午後:自由行動。
〔レンヌ泊〕
宿泊  
食事 朝○  昼×  夕×
8日目 レンヌ→(107㎞)ナント
午前:ナントへ。着後、ナント美術館◎(注:現在修復中。2017年6月23日に再開予定です。万が一開館しない場合には、ブルターニュ公城を見学します。)を見学します。
午後:自由行動。
〔ナント泊〕
宿泊  
食事 朝○  昼×  夕○
9日目 ナント→(90㎞)アンジェ→(207㎞)シャルトル
午前:アンジェへ。着後、アンジェ城にて、「黙示録のタペストリー◎」を見学します。
午後:シャルトルへ。(所要約3時間)
〔シャルトル泊〕
宿泊  
食事 朝○  昼○  夕○
10日目 シャルトル→(115㎞)パリ(23:25予定)⇒
午前:世界遺産のシャルトル大聖堂◎を見学します。「シャルトル・ブルー」として知られるステンドグラスなどを見学します。また、旧市街を散策します。その後、出発まで自由行動。
夜:エールフランス航空にて、帰国の途へ。
〔機内泊〕夕食は機内食となります。
宿泊  
食事 朝○  昼×  夕×
11日目 ⇒(18:20予定)羽田
午後:空港到着後、解散
宿泊  
食事 朝×  昼×  夕×

お知らせ

※航空機発着時刻は、9月1日現在のエールフランス航空のスケジュールです。航空会社のスケジュール変更などにより、発着時刻が変更になる場合があります。
※各美術館の絵画が予告なしに修復や貸出しになることがあります。又、館内ガイドが禁止されている美術館では自由鑑賞となります。予めご了承ください。
※大聖堂や教会が宗教行事などのため予告なく閉まることがあります。
※◎表記の見学地は入場観光、●は下車観光でのご案内となります。

日数 9泊11日 食事条件 朝:9回 昼:5回 夕:6回
最少催行人数 8名様 延泊 ご延泊などの別手配も承ります。
添乗員 あり
成田空港から同行します。
利用航空会社 エールフランス航空
  • ジヴェルニー モネの睡蓮の庭

    (c)Wikimedia Commons

  • バイユーのタペストリー(部分)

    (c)Wikimedia Commons

このページを印刷するなどして保存した上で、下のカレンダーより出発日をクリックし、申し込み画面に進んでください。

出発日 帰着日 旅行代金 状況
出発日2017年10月18日(水) 帰着日2017年10月28日(土) 旅行代金【2人1室  498,000円】 状況催行決定
旅行代金・その他に関するご案内
◆燃油サーチャージは旅行代金に含まれています。旅行契約成立後に燃油サーチャージが増または減額、廃止されても増額分の追徴ならびに廃止を含む減額分の払い戻しはありません。
◆空港施設使用料・旅客保安サービス料および現地空港諸税(日本円目安額8,600円)が別途必要になります。(16年11月15日現在)※但し、今後の為替変動などにより、増または減となる場合があります。予めご了承ください。
◆一人部屋追加代金98,000円(ダブルのみ)
※一人部屋追加代金は個室を確保するための料金であり、グレードアップのための差額ではございまではございません。
※相部屋ご希望の場合でも、お一人部屋代金を一旦申し受けます。最終的に相部屋希望の方がなく、お一人部屋利用となった場合、お一人部屋追加代金を申し受けます。同室になった場合に限り、お一人部屋追加代金をご返金致します。
◆子供代金(2才以上12歳未満):大人と同一
◆往復ビジネスクラス利用追加代金:成田・羽田~パリ間(エールフランス航空) 340,000円
◆往復プレミアムエコノミークラス利用追加代金:成田・羽田~パリ間(エールフランス航空) 180,000円
◆現地参加旅行代金(リールのホテル合流/シャルトルのホテル離団) 380,000円
お申込期限
★渡航情報(危険情報):発出されておりません。(2017年9月1日現在)
★査証関連情報は外務省海外安全ホームページの安全対策基礎データでもご参照いただけます。
★旅券残存有効期間/フランス出国時3ヵ月以上。見開き2ページ以上の余白が必要。
★海外旅行傷害保険加入が望ましい。
★日本国籍の方は査証不要

旅行条件についてはこちらの旅行条件書をご確認の上、印刷又はファイル保存して下さい。

お電話でのご予約・お問合せの際

ツアーコード<S2-7711-170000>をオペレーターにお伝え下さい

パンフレットの請求はこちらから

旅行企画・実施

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[観光庁長官登録旅行業第97号][ボンド保証会員/JATA正会員]

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〒108-8308
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TEL:03-6858-9822(海外)
TEL:03-6858-9811(国内)
営業時間:
月~金(9:45~17:30)
土・日・祝日・年末年始は休業
総合旅行業務取扱管理者:高坂 健彦、田中 恒造、宮嶋 博、小椋 一恵
〒530-0001
大阪市 北区 梅田1丁目2-2
大阪駅前第2ビル 10F
TEL:06-6345-1447(海外)
TEL:06-6345-1613(国内)
営業時間:
月~金(9:45~17:30)
土・日・祝日・年末年始は休業
総合旅行業務取扱管理者:古賀 栄二、別所 通根雄
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